ロンジャン工業団地(LJIP)は、2007年11月に50年間の投資プロジェクトとして設立されました。LJIPはティエンザン省、タンフック県、タンラップ1村に所在しており、ホーチミン・チュンルーン高速道路の直ぐ近くです。

LJIPは、製造業の皆様にメリットをもたらす以下の特徴があります。

 

便利な立地

ホーチミン市内、サイゴン港、ヒエップ・フック港から約50km、バウバン港から約35kmで、LJIPから各場所へはホーチミン‐チュンルーン高速道路を利用すれば渋滞もなく非常に便利になっています。

 

魅力的な優遇税制

売上が発生してから15年間は優遇税制制度の対象となり法人税が10%となり、そのうち利益が発生してから4年間は免税期間で、その後の9年間は規定法人税率の50%減税となります。

更に、固定資産となる機械設備の関税が免税となり、国内で生産できない生産に必要な原料、材料、半製品の輸入関税が5年間免税されます。

輸出加工企業制度

製品の大部分を海外に輸出する企業は、輸出加工企業制度に従い企業を設立することで、輸出加工区に適用される優遇税制措置(輸入税と付加価値税)の適用を受けることが可能です。

 

地元の労働力が豊富

ティエンザン省は、人口180万人のうち多くが、エネルギッシュで勤勉な若者です。投資家は地元出身又はメコンデルタの近隣省出身のワーカーを容易に採用することが出来ます。

 

インフラ整備 

LJIPは、工業団地内道路、電力と水の供給システム、雨水排水システム、排水処理、通信システム、その他のサービスを整備しており、ロンジャン工業団地に進出頂く投資家の安定した発展をサポートします。

私たちは環境汚染を引き起こさない、あらゆる業種の企業を歓迎します。

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